ソフトバレーのルール

2008年7月 8日 (火)

タッチ・ネット

ボールをプレーしている 又は プレーしようとしているときに、ネットやアンテナに接触した場合、タッチ・ネットの反則となる。

< 接触箇所 >

タッチ・ネットの反則になる部分

  • ネット
  • アンテナ

タッチ・ネットの反則にならない部分

  • 支柱

未確認部分(ご存知の方が居たら教えてください。)

  • アンテナのネット上端より下にある部分
  • 支柱のネット上端より上にある部分
  • 支柱に巻きつけてあるネット

< タイミング >

タッチ・ネットの反則になるタイミング

  • ボールをプレーしているとき
     例:トスを上げる際に、肘がネットに接触した
  • ボールをプレーしようとしているとき
     例:ブロックに飛んだが、ボールには触れずにネットに触れた
  • ボールをプレーした 又は しようとした 一連の動作内
     例:スパイクを打った後、振り抜いた手がネットに接触した

タッチ・ネットの反則にならないタイミング

  • ボールをプレーしようとしていないとき
     例:捻挫したため座ろうとした際にネットに接触した
       眼鏡が落ちたのを取ろうとしてネットに接触した

未確認のタイミング(ご存知の方が居たら教えてください。)

  • スパイク(おとり含む)から着地したが、バランスを崩してネットに接触した
  • ブロック後着地し、ボールを確認するため振り向いた際にネットに接触した

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2008年6月24日 (火)

ブロック

ブロックとは、競技者がネットに接近して相手方から送られてくるボールを、ネットの上端より上方で阻止する行為をいう。

ブロックに跳んだが、接触位置がネット上端より下方だった場合、ブロックとはならない。

ソフトバレーも他のバレー競技と同様、ボールを相手に返すまでに、最大3回までボールとの接触が許されている。
ソフトバレーでは、6人制と同様に、ブロックしたボールを自チームの選手が触る場合、ブロックによるボールとの接触は無視することが出来る。

つまり、以下のように言い換えられる。
・ブロックを除く、3回以内のボールとの接触で相手コートへかえす。
・ブロックした選手と同じ選手が、ブロックしたボールを再度触っても、ドリブルの反則は取られない。

なお、サーブをブロックした場合、反則となる。

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2008年5月29日 (木)

アタック・ヒット

ルールブックより抜粋。

サービスとブロックを除き、ボールを、ネット上端より完全に高い位置から相手に向かって送ろうとするすべての動作は、 アタック・ヒットとみなされる。 アタック・ヒットは、ボールがネット上方の垂直面を完全に通過した瞬間、 あるいは相手方競技者に触れたとき、完了する。

ソフトバレーは、サーブのとき以外は、フリー・ポジションになる。
そのため、6人制のような、バック・プレーヤーによるアタック・ヒットの反則は存在しない。

アタック・ヒットの反則が適用されているのは、サーブされたボールに対してのみです。

ポイント

  • ネット上端より完全に高い位置
  • 相手に向かって送ろうとするすべての動作
  • ネット上方の垂直面を完全に通過した瞬間、 あるいは相手方競技者に触れたとき、完了

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2008年5月23日 (金)

インターフェアー

ネットの下から相手コートに身体が入っていても、空中であればパッシング・ザ・センター・ラインの反則にはならない。
しかし、この状態のとき、相手選手の妨害をした場合、インターフェアーの反則となる。
妨害したかどうかは審判の裁量にゆだねられる。

相手選手を妨害しなければ、ネット下を通り、コートを飛び越えて、相手側フリーゾーン(コート外)に行くことが出来る。
行くことは出来るが、マーカーの外を通ったボールの取り戻しが出来ないし、ネットが低く潜るときにタッチ・ネットしそうなので、ソフトバレーでやることはなさそう。

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2008年5月16日 (金)

パッシング・ザ・センター・ライン

センター・ラインを越えて、相手コートに接触した場合、パッシング・ザ・センター・ラインの反則になる。

ただし、接触部が手または足の場合、その手または足の残りの部分が、センター・ラインに接触しているか、センター・ラインの真上に残っていれば、パッシング・ザセンター・ラインの反則にはならない。

Passing_51:OK
2:OK
3:NG
4:OK
5:NG

 

 

Passing21:OK
2:OK
3:NG

 

 

 

Passingok_4 OK
接地部分はセンター・ラインを越えているが、かかとがセンター・ラインの真上に残っているので、パッシング・ザ・センター・ラインの反則とはならない。

 

 

Passingng_3  NG
かかとがセンター・ラインを完全に越えているので、パッシング・ザ・センター・ラインの反則になる。

 

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2008年5月15日 (木)

オーバーネット

ソフトバレーでは、ネットを越えて相手側コートでボールに接触した場合、オーバーネットとなる。
あくまでボールとの接触部分を基準とする。

Overnetオーバーネット
 
 
 
 

OkOK
ボール中心が相手コートにある状態で、相手コートに手が出ているが、ボールとの接触部分は自コート内なので、オーバーネットとはならない。
 
 
 

Overnet_2オーバーネット
接触部分の大半は自コートにあるが、一部相手コートに入っている。
 

 

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2008年5月 9日 (金)

ボール・イン/ボール・アウト

ソフトバレーのルールで、間違いやすいものを説明していきたい。
って言うか、備忘録を作ろうと思う。

まずは、ボール・インとボール・アウトについて。
紛らわしいところは、以下の通り。

  • ボールの接地面がラインに接していれば、イン。接していなければ、アウト。
  • ボールが、アンテナの外側を完全に通過した時点で、アウト。
  • ボールが、床と支柱に同時に接触した場合、アウト。
  • ボールが、ネット上端(2m)の水平帯以下の支柱に触れた場合、プレー続行。
  • ボールが、ネットとアンテナに同時に触れた場合、プレー続行 。

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